小学校の

学園祭。
・・というと、高校や大学であるようなイメージなのですが・・・今日は違います。
私の子供達が通っている小学校の学園祭です。
小学校のといっても、かなり本格的な学園祭です。
校内では子供達が考えて作ったお化け屋敷、ゲーム店や売店(どちらも入場料・代金がいるんです、100円とかね。)が出展されていたり、表では焼き鳥やピザが焼けるい~匂いがしてきたりする。子供達に人気なのは、ソフトクリームやかき氷かな?とにかく賑やかです。子供達も「自分達で作っているんだ」という意識あるのか、とっても生き生きしていていい感じ。

出店できるのは4年生以上。
2年生の息子たちのクラスは学園祭の始まりを飾る「御輿担ぎ」に挑戦しました。
毎年おもしろい題材で見るものを楽しませてくれるのだが、今回は特にかわいかった!
だって、鉛筆が消しゴムを担いでいるんですよ~~!

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# by ballet-frais | 2006-06-18 18:18

Kバレエカンパニー「ジゼル」を観た!



kバレエカンパニーの「ジゼル」を観たのはで2回目だ。

前回は確か2000年11月、福岡での公演だった。
娘の小学校入学試験の前日にも関わらず、鹿児島市から福岡サンパレスホールまで車を走らせた。もちろん、受験を控える娘も一緒に。
kバレエカンパニーの旗揚げ公演「メイド イン ロンドン」を観たあの頃の私達はkバレエカンパニーに熱狂していた。そして、明日の受験お構いなしで出かけてしまったのだ。

今から5年以上前のことになるが、あの時の主演も今回と同じく、熊川哲也とヴィヴィアナ・デュランテだった。お二人はあの時から5年分歳を重ねられたというわけだ。


ダンサーの寿命は、一般的に短いと言われている。(加齢と共に体力に限界があるため。または、長年の無理がたたって身体に故障を来たすため?)

熊川哲也とヴィヴィアナ・デュランテは、以前から比べて少しも衰えを見せず、それどころか、表現やテクニック・・すべての面でまた輝きを増していたように思えた。いや、確かに増していた。
二人を観るにつけ「誰にも入り込めない聖域」といっても過言ではないだろうというくらいの、何かがあると感じる。これが観客が「ジゼル」の世界にすんなり入っていける一つの要因だと思う。

また、自分自身も5才歳を重ねたせいもあるのか、作品の中に深く感情移入することができ、以前観たときよりもまた大きな感動を覚えたのだ。

ダンサー一人ひとりの質の高さ、美しい衣装に舞台装置、息がぴったりと合った生オーケストラの演奏、すべてが完璧で、熊川哲也の並々ならぬ意気込みと才能を感じずにはおれない。

それにしても、最後のカーテンコールはすごかったなあ・・。
鳴り止まない拍手にたぶん、10回以上は出てきてくれたと思う。
また、観に行ける日が楽しみだ。

*特に「ぞくぞくっ!」ときた場面を3つ挙げてみました

1・アルブレヒト(熊川哲也)に婚約者がいると知ったジゼル(ヴィヴィアナ・デュランテ)が狂っていく場面。

2・墓場の場面のコールドバレエ。

3・アルブレヒト(熊川哲也)のソロの踊り。
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# by ballet-frais | 2006-06-04 22:06 | バレエ日記

山本帆介先生・横瀬美砂先生によるワークショップ開催


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一瞬一瞬に感じた空気、匂い、音(言葉)はしっかりとみんなの胸の奥深くに刻まれたと思う。
緊張のあまり、振りをなかなか覚えられない子供も中にはいた。しかし、レッスンでうまくいかなくったっていいと思う。大事なことは、本物に触れ合う機会が持てたこと、何かを感じ得ることができたこと、・・・そうできたことに感謝の気持ちを忘れないこと・・なんじゃないかな。
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今回良かったなと思うのは、フレイス以外の、鹿児島県内の様々なバレエ教室からの参加もあったということだ。教室が違うと、同年代であっても、バレエを学んでいる人と接触することは皆無だ。そんな中で今回の様な機会が持てたことは、参加者にとって刺激になっただろうし、有益であったろうと思う。許される限り、いいものは皆で分け合ったほうがいい。
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大きなこと(素晴らしい出会い)があると、心に働きかけてくれる。その心がピュアでそしてクリアであればあるだけその働きかけは大きくなるだろう。そんな心を持ち続けたいと感じさせてくれる2日間だった。
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最後に「白鳥の湖」第3幕より王子のヴァリエーションを踊ってくださいました!!「こんなの見たことない!!高い天井まで届いてる!」ダイナミックかつエレガントな動きに私達の目は釘付けでした。この後、なんと連続10回転ピルエットの技を披露してくださり、私達の興奮は最高潮に・・・!
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「サインをお願いします!」順番を待つ子供達に快く応えてくださる帆介先生でした。本当にありがとうございました!!

*関連記事・「近況報告」にもあります。
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# by ballet-frais | 2006-05-31 16:04 | バレエ日記

山本帆介先生・横瀬美砂先生によるワークショップ開催5/28~29

世界的ダンサー山本帆介先生、横瀬美砂先生をお呼びして行われた今回のワークショップ。
厳しいプロの世界のホンモノのダンサーってちょっと恐い雰囲気なのでは・・と想像しながら迎えた5月28日。
私達の前に現れたお二人・・優しさ溢れる素敵な笑顔でごあいさつしてくださいました。
「九州は初めてなんですけど、以外と近かったです。アメリカから東京も東京と鹿児島くらい近かったらいいんですけど・・。」現在、アメリカ・サンフランシスコにお住まいのお二人。
長時間かけてここまで来て下さったというのに、疲れも見せずにリラックスモード。
厳しい世界を生き抜いてこられているからこそ滲み出るであろう人間的なやわらかさを感じずにはおれませんでした。
一緒に過ごす2日間・・・実り多いものになりそう・・・!

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バレエを見る目は真剣そのもの。的を得た指導に子供達の目もきらきら。

クラスは小学1~3年生、小学4年生以上、ポアントクラスの3つに分けて行われました。
初めは緊張して思うように身体が動かなかった子供達も少しずつ慣れてきました。

b0072536_13454454.jpg1~3年生のクラス。帆介先生が動くと空気まで揺れるみたい。「かっこいいわあ・・」(見学している保護者の目がそう語っている・・。

b0072536_15231556.jpgシェネに挑戦!「思い切ってまわってみよう!」「上手にできるかなあ・・・。」
最近お母様になられた美砂先生の、子供達を見る優しい笑顔が印象的でした。
b0072536_21374677.jpgパ・ド・ドゥは難しい。男性舞踊手と息を合わせるのは難しい。初めての事は何でも難しい。でも少しずつできるようになっていくのは楽しいです!


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先生のダイナミックな動きに圧倒されつつも、一生懸命ついていきます。表現するってこんなに楽しいものなんだ!と改めて感じました。

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横瀬美砂先生はもともとプロのバレリーナでいらっしゃいましたが、現在は引退され、バレエ留学をしたい人たちの手助けをする会社「S・O・L・O」の代表をされています。
これまでに日本のバレリーナを育ててこられた一人です。バレリーナの卵達に向けられる優しさと厳しさは、素質・才能・能力を兼ね備えてこそ残っていける厳しい世界を美砂先生ご自信が肌で感じてこられたからこそ持てるものだと思います。

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一流といわれるものに触れる機会が増えるたびに、子供達は成長するでしょう。フレイスは子供たちの持つ無限の可能性をこれからも伸ばしていきたいと考えています。

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「目線の高さはどこに定めるの?」細かい指導が行われました。

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小学1~3年生までのクラス。2日間の楽しかった思い出を忘れません。私達にたくさんのことを教えてくださった山本帆介先生、横瀬美砂先生、本当にありがとうございました!!

*関連記事、「レッスン日記」にあります。

以下、お二人の略歴。

~山本帆介~

1996年、ロイヤルバレエスクールに留学。
99年、ナショナルオブカナダに入団。「シンデレラ」のジェスター、
   「ジゼル」のペザント等を踊り活躍。
01年、サンフランシスコバレエ団に入団。05年、バレエ団においてソリストに昇格。日本人男性舞踊手として初めてのことである。

~横瀬美砂~

4歳より両親の横瀬三郎・意保子に師事。第2回アジア・パシフィックコンクールジュニア部第3位・IBM賞受賞、第2回神戸洋舞コンクールバレエシニアの部第1位、ロイヤル・ウィ二ペグバレエスクールに半年入学し、その後1年カンパニーと活動を共にする。ナショナルオブカナダに7年間所属。国内外の数多くの舞台にゲスト出演。世界でも代表的な多くの振付家の作品を踊り、主役、ソリストとして活躍後引退。現在はゲスト講師として活躍しながら、SOLOの代表を務める。
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# by ballet-frais | 2006-05-31 11:16 | 近況報告

ズームイン!

朝のテレビ番組「ズームイン スーパー」(kyt)に生出演させていただいた。

出たのは、娘のしずか(11歳)です。

特技を持っている人を紹介するもので、時間にしたら3~4分の短いコーナー。
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これまでは計算が速くできる人などが紹介されたらしく、どれも視聴者の目を引くものであったに違いない。前日には「風船おじさん」が紹介されていた。
(風船の中に入って芸をするというもの)

電波飛ばします!中継車。


娘の得意技は、「絶対音感」。
絶対音感を持つ者は、音源なしでも物音の音階を言い当てることができる。
世の中に存在する音はすべてドレミのに聞こえるというわけだ。
ピアノを長年やっている私でさえ、持たないこの「絶対音感」というものが、
彼女にはすでに赤ちゃんのときから備わっていた。
(初めてテレビの取材を受けたのはまだ1歳のときだった。)

音楽をするものであったらなんとも羨ましい才能だと感じるが、
そうでない方々にとってはあまり関係のない話で、関心もないだろう。
そこで、テレビでそこをどう伝えるかがポイントとなってくるようだ。
そう、みんなに「へ~~!」と感じてもらえるような何かが必要だ。

絶対音感と関係があるのか否かはわからないが、娘は後ろ向きでピアノを弾くことができる。赤ちゃんのときからピアノをおもちゃのようにして育った彼女にとって、ピアノは楽しい道具だ。いろんなことをやって遊んでいるうちに、なんだかおもしろいことができるようになってきただけだ。
一般の視聴者にはむしろこちらのほうが興味をひく材料にはなるだろう。
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しかし、娘の驚異的な音感は健在。
ドライヤーの音をインタビュアに聞かれて、
「ラ・・♯ファ・・ラ・・ド!」
どうして4つも答えるの?
「モーターの音が2音、風の音が2音、全部で4つの音が組み合わさっているから。」


全国放送の生出演ということもあって、スタッフは早朝5時半には準備をはじめ、
幾度となく打ち合わせやリハーサルを繰り返しておられた。
出演時間が迫ると、なんともいえない緊張感が漂ってくる。

たった3,4分のためにたくさんのスタッフがたくさんの時間をかけて作り上げるこの世界。
私は、舞台を思い出していた。
テレビもまさに時間芸術だなあと・・。
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いい経験をさせて下さったKYTの皆様、
ありがとうございました。
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# by ballet-frais | 2006-05-24 13:00 | バレエ日記

第2回フレイスバレエ合宿 5/5~5/6

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2日間にわたって行う集中レッスンで技術の向上を図るとともに仲間との親睦を深める目的で、2005年から始めたバレエ合宿。
夜は深層心理ゲーム、肝試し大会、バレエのビデオ鑑賞などで盛り上がりました。
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頭にのせているのは・・・・
肝試し大会で手に入れた勇者のチケット。ウラメシ~~~~・・。



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みんなで食べる朝ごはんはおいしいです。
そんなに食べると動けなくなるよ。(今からバレエ。)
でも・・・おかわりい!


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山に登って叫んできました。何を?それは、みんなの夢です。
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# by ballet-frais | 2006-05-06 11:03 | 近況報告

ピアノの練習、バレエの練習

ピアノの練習は楽しい。
最近、心からそう思えるようになった

生徒さんがレッスンで弾く曲を一通りさらったり、
バレエのレッスンで弾く曲をさらったり。
そうしているうちに、有効な練習法をあみ出すことができるし、
曲に対しての理解も深まっていく。
だから、時間が許す限りピアノに触っていたい。

しかし、学生の時まじめに練習をしなかったので、今になって
苦労していることも事実だ。
続けることで克服したいし、新たに発見する喜びも見つけたい。
好きだから、一生続けるだろう。


バレエのレッスンを見たり、やったりするにつけ、
驚くほどピアノとの共通点が多いことに気づく。
身体の重心の乗せ方(または重心移動)、脱力の仕方、身体のどの
部分を使うのかの意識付け、フレーズの歌い方(呼吸)・・・。
特にフレーズ間(または小節線)の部分にピアニストのセンスが現れるのは、
バレリーナにも同じことが言えるような気がする。
すばらしいダンサーの踊りには音楽を感じる。
レガートで気持ちよく歌う、軽やかなスタッカート、クレッシェンドから
力強いフォルテ・・
さらに、指の先まで神経の行き届いた細やかな動きに、
1拍(4分音符)の中の16分音符まで見えてくるのだ。
作曲者の意図を理解し、何がやりたいのか何を見せたいのかが
見る側にもはっきり伝わるので安心感がある。

考えてみたらバレエってすごいなあ。
人間の身体ひとつで音楽を奏でるのだもの。
身体から音は出ないのに、音楽を感じさせるのだもの。

そこまでなれたらたら、バレエのレッスンも、もっと楽しいだろうなあ。

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レッスン室のピアノ。ヤマハのフルコンサートピアノです。(左)
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# by ballet-frais | 2006-04-12 10:37 | バレエ日記

息子かのんの踊り

「ここまで進んだよ。」
息子のかのん(7歳)がリビングで得意気に踊ってみせる。
「花のワルツ」の振りだ。バレエを踊っているときは顔つきもバレエモード
に入っていてなんともいえずかわいい。そう、バレエは「なりきり」が大事。
いいぞいいぞ、かのんくん。
 
そんな息子も「バレエをやめたい」と言い出した時期があった。
学校から帰ってすぐバレエ、というのがどうやら面倒くさく疲れるらしい。
しかし、親としては「せっかく3歳からやってきたバレエ、なんとかして続け
させたい」という思いで、「石の上にも3年」のことわざを引用してどうにか
やめないように説得しようと試みた。
「でもボク、バレエをもう5年やったよ。石の上にも5年だからもういいよ。」
ハの字に曲がった息子の眉が私の心を迷わす。

無理やり続けさせて良いのだろうか?


ちょうどそんな時、発表会の練習が始まった。
「ボク、何を踊るの?どんな衣装?」
息子の目の色が変わった。もうやめたいなんて言わなくなった。

男の子が新しく入会してきた。
小さな黒いバレエシューズが似合うかわいい3歳の男の子だ。
話を聞くと、発表会で踊るかのんに憧れてバレエを始めたくなったらしい。
発表会で女の子に囲まれて踊る男の子の存在はまさに花。
男性ダンサー特有の凛とした立ち姿、力強いジャンプを見れる日まで
頑張ってほしい。

b0072536_15484514.jpg画・かのん
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# by ballet-frais | 2006-04-11 19:46 | バレエ日記

初めての発表会

ミズキ 小学5年

「ドッキン、ドッキン、ドッキン」
まくの後ろでならんだ時、楽しみと緊張の半分半分だった私が、今では氷のようにとても緊張しています。
 音楽が鳴り始め、まくが上がりました。初めてお客さんを見た時、「うわあ、たくさんいるなあ。」と思いました。立ち見して入る人までたくさんい、数え切れないほどでした。
 おどっていくうちに、今度はなんだか楽しくなってきました。「皆が見守ってくれている。」そう思うと、とても嬉しく思い、力がわいてきました。まちがえたときには、「どうしよう。」と思っていたけれど、「お客さんにはわからないから大丈夫。」とプラス思考に考えると、気もちが落ち着いてきました。
 私がクラシックバレエを習い始めたきっかけは、おと年の十二月、バレエの発表会をお母さんと二人で見に行き、はなやかなおどりに感動したことと、とてもきれいな衣しょうに目をひかれたことです。「私もこんなに上手におどりたいな。きれいな衣しょうを着てみたいな。」と思ったからです。
 バレエを練習しているところを見学してみると、みんな体がやわらかく、「私もこんあ風になれるかなあ。」と思いました。実際のやってみると、とてもかん単そうに見えたけど、うでのポジション、指の形、脚をまっすくに体を引き上げて首を長く・・・など、たっているだけでもきついほどです。「バレエははなやかにみえるけど、本当はこんなにきついんだ。」と思いました。
 発表会の一ヶ月前になると、小さな幼児科クラスから大人のクラスまでの合同練習や、当日に向けてのリハーサルがありました。でも、みんなと練習して本番をむかえる時には、「自分が」から「みんなが」という気持ちに変わっていました。チームワークを大切にし、みんな一人一人ががんばりながらおどりました。目には見えないけれど、一まく、一まくがリレーのバトンのようにつながり、大きな固まりになっていました。お話したこともない人もいるのに、みんなが友達の輪になっていて、すばらしいと思いました。終わった直後、先生は泣いていました。なんだかわからないけれど私も感動しました。私の初めての発表会は感動いっぱいの発表会になりました。
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# by ballet-frais | 2006-04-01 22:00 | 子供たちの作文

はじめまして

わたくし、徳田玲子(とくだれいこ)と申します。


ピアノ教師をしながら、「フレイス」のプロデュースを務めています。

また、わたし自身もバレエのレッスンを受けています。
習い始めて今ちょうど1年が経ったところです。
ほんとは、もっと上手になっている予定だったんですけど、コンスタントに稽古していないというのに、もともと踊りという分野は不得意だったことも加わり、上達する速度が人よりも遅いのは確かなようです。でも、バレエをはじめ、舞台を見るのは大好き!
私がバレエを始めたのは、あくまで健康と美容のため。
そして、苦手分野にあえて挑戦してみたいという気持ちもあったから・・。

バレエをやってみて、良かったなあと思うのは、少しずつ体力がついてきたこと、筋力もついてきたこと。長い間バレエの稽古を積んできている子供たちの身体は本当にため息が出るほどキレイだから、大人の私も憧れます。無駄な贅肉なんてないのはもちろん、背中や足に程よくついた筋肉はこの上なくしなやかだし、なんといっても、まっすぐ伸びた首から顔にかけてのラインが美しい。何年もかけてあれだけのものを得たのだから、私がかけた1年なんて甘っちょろい!

しかし、考えてみたら、1年間バレエをやったのではなく、1年の間に「40時間くらい」バレエに触れたというのが正しいのかな・・。。毎日何時間もお稽古している子供達と自分を比べるつもりはないけど、鏡に映るおもしろい自分の姿に本気で噴出してしまいそうになる時だってあります。


私の目標はとにかく「続けること」です。
体調を崩したり、外せない用がない限りはさぼりません。(?!)
「少しずつ良くなればいい」というくらいの気持ちで頑張ります。

この日記はバレエに関することから私の日常までを書き綴っていきます。
フレイスの皆さんとは普段ゆっくりお話ができない分、
この場所で少しでも交流できたらいいなあと願っています。
たまたまこのページを見つけた方も、時々遊びに来てくださいね。
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# by ballet-frais | 2006-04-01 21:36 | バレエ日記